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葬儀時の役割分担

Add comment 2006/11/22 at 0:34 in 葬儀時の役割分担

  1. 喪主
    fig_1.gif本来「喪主」は御喪家の代表として弔問客の相手をしたり儀式において会葬者に挨拶をする役目で、一般的に故人の配偶者や子といった家督を継ぐ者が行います。
     
     
  2. 賄い係(数名)
    fig_2.gif通夜や法要時等の飲食の準備、御喪家の家事の手伝い等。一般的に御喪家・御親族の女性。また、昔ながらの風習で隣近所の主婦が手伝う地域も。人手を手配してくれる業者もあります。
     
     
  3. 留守番
    火葬・ご葬儀に出られない方にお願いします(ご親族・近所の方等)。最近では留守番を置かないケースもありますが、御喪家を狙った空き巣被害もあるようです。戸締まりは念入りにしましょう。
     
  4. fig_4.gifご通知係
    町内へお知らせする係です。地域により形式・名称が様々で、二人一組で廻る地域や回覧をまわすだけの地域も。詳しくは葬儀社、町内会長等に相談しましょう。
     
     
  5. 会計
    fig_5.gif一切の金銭の出入を管理し出納帳にまとめます。地域によっては喪主が兼ねる所もあるようですが、できるだけ役割を分散した方が良いでしょう。
     
     
  6. fig_6.gif受付・下足係
    葬儀時の受付係です。葬儀の規模により必要な人数が異なりますので葬儀社に相談しましょう。靴を脱ぐような会場の場合は下足係も必要です。
     
     
  7. 司会・進行
    fig_7.gif葬儀社、または住職などの宗教者が行います。身内で司会を任せたい人がいればご相談ください。
     
     
  8. 弔辞・弔電
    fig_8.gif故人と親しかった方等、弔辞を読んでもらいたい人がいれば事前にお願いしておきましょう。弔電は読まない地域もありますが、読む場合は葬儀社の司会者にお願いすると良いでしょう。
     
     
  9. その他
    fig_9.gif供花の並べ順や法要の際の席順など、喪主以外で判断できる人がいればお願いしましょう。最近は送迎にマイクロバスやタクシーが使われることが多くなりましたが、必要があれば運転手を用意しましょう。